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【個別通達】担当圏の変更について

関東支部 龍脈師 渓龍

来る令和2年4月1日より、新宿区壱番圏を担当圏とする。

龍穴にも近いため重要度が高く、歓楽街が多く乱脈が発生しやすい圏である。

ただし現在は、COVID-19により人の往来も激減しているため乱脈因子の発生は低減している状況である。

一方、世情の影響か龍脈活性指数はやや低水準を推移している。外出しづらい状況ではあるが、できる限りの整脈を期待している。

また、既知ではあると思うが、参考までに担当圏の概要を付記しておく。

関東支部 人事局

関東支部 新宿区壱番圏の概要

明治神宮から来た龍脈が、新宿御苑を抜けて龍穴のある皇居へと向かう龍脈を担当する圏。

特に繁華街である新宿三丁目、新宿二丁目は乱脈因子の発生率も高く、要警戒区域となる。

歌舞伎町周辺も担当圏に含まれるが、靖国通りによって龍脈への影響が低減されており、人々の感情や行為が乱脈因子となる可能性は前述の2地点よりは小さい。

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